【NHK朝ドラ】ヒットの法則は○○にあり!法則による高視聴率ベスト3

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海女,海,船,白い衣装

ここ最近NHK朝ドラが、高視聴率で次々とヒットを飛ばしています。

うちの妻も連ドラ録画機能を使って、最近の朝ドラはすべて欠かさずチェックしているようです。

そんなNHK朝ドラには、あるヒットの法則があるようです。

今回は、NHK朝ドラのヒットの法則と、その法則でみた高視聴率ベスト3を紹介します。

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NHK朝ドラのヒットの法則は文字にあった!

オカルトなのかもしれませんが、文字に関係する2つのヒットの法則があるようです。

  1. タイトルの文字数が5文字
  2. タイトルの文字がんで終わる

です。

僕の地元北海道が舞台になった、NHK朝ドラ「マッサン」にも「ん」が入っていました。

他にも、あまちゃんなんかもけっこう話題になりましたね!

ヒットの法則による高視聴率ベスト3

ここで、法則に当てはめた過去の高視聴率ベスト3を発表します。

第3位 あしたこそ 視聴率55.5%

あしたこそは、1968年4月1日から1969年4月5日まで放送されたNHK連続テレビ小説の第8作目で、連続テレビ小説で初めてカラー化された作品のようです。

主演は、藤田弓子さんです。

大学入学、卒業、就職、結婚と色々な転機を、人一倍のファイトと行動力をもって切り開いていく主人公・摂と、彼女を理解しようとする両親を中心に、世代の異なる人々の姿を明るく描いた。連続テレビ小説で初めて橋田壽賀子が脚本を手掛けた作品でもある。出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/あしたこそ

橋田壽賀子さんって、渡鬼で有名な方ですよね?

この頃から活躍されていたんですね!

第2位 おはなはん 視聴率56.4%

おはなはんは、1966年4月4日から翌1967年4月1日まで放送された、NHK連続テレビ小説の第6作で1年間放送されました。

主演は、樫山文枝さんです。

明治中期の愛媛県大洲市出身の茶目で明るい主人公・はなは、軍人とお見合いで結婚し子供も授かったが夫は病で他界してしまう。女手一つで子供たちを育てながら、幾多の困難を乗り越えて成長していく姿を描いた。
モデルは原作者の母・林ハナ(旧姓:深尾、1882年4月13日 – 1981年6月12日)である。出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/おはなはん

初めは、主演に森光子さんが決まっていたようですが、体調不良により急遽白羽の矢がたったようです。

そこは、さすが女優魂ですね!

第1位 おしん 視聴率62.9%

おしんは、1983年4月4日から1984年3月31日まで放送された日本のNHK連続テレビ小説第31作で、世界68カ国でも放送され苦難に遭いつつも決してあきらめないという意味の、「オシンドローム」と言う言葉まで流行しました。

主演は、 小林綾子さんです。

連続テレビ小説の定番である“戦中と戦後の混乱期を逞しく生きた女一代記”の一つ。出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/おしん

この作品は、歴代の朝ドラの中でも今でもダントツで1番の高視聴率となっています。

僕が、ベスト3の中で唯一知っているNHK朝ドラで、貧しさに耐え忍びながら生きていると言う印象がとても強いですね!

もう約30年も前になるなんて、あの頃が懐かしいな~(*^^*)

まとめ

NHK朝ドラには、タイトルの文字数が5文字か、タイトルの最後に「ん」がつくと言うオカルト的なヒットの法則があるようです。

特に高視聴率ランキング1位の「おしん」は、群を抜いてヒットしました。

これから、また発表される新しいNHK朝ドラの出演者はもちろん、タイトルにも注目です!

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