【土合駅】バリアフリー対応?1日の利用客数と野宿は可能かを調べた!

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JR東日本の上越線にある土合駅は、群馬県の最北にある駅で、高低差のあるホームが有名です。

そんな土合駅が、バリアフリーに対応しているのか?1日の利用人数は?野宿は可能なのか?に焦点を当てて紹介していきます。

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土合駅って?

群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽にある、JR東日本上越線の駅です。

駅としては、1936年12月19日に開業しました。

上りは地上ホーム、下りは地下ホームで、高低差は81mもあります。

下りホームから駅舎までは、462段のほぼ直線の階段を登り、143mの連絡通路、さらに24段の階段を上らなくてはなりません。

現在、土合駅は無人駅となっていますが、駅舎から下りのホームまでの所要時間は約10分で、有人で改札を行っていた頃は、列車の出発時刻の10分前に改札を締め切っていたそうです。

バリアフリー対応?

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出典:http://livedoor.blogimg.jp/shinkoiwa117/imgs/3/8/3832a1ce.JPG

462段と24段の階段がある下りのホームまでの道のりですが、バリアフリーには対応しているのでしょうか?

答えは、『いいえ』なんです。

将来的にエスカレーターを設置することを想定して、下から見上げると階段左にスペースは用意してあるものの、設置の予定はないそうです。

1日の利用客数

気になる1日の利用客数ですが、平均22人となっています。年間約270人ほどですね!

特に夏と秋に谷川岳への登山客の利用が多いようです。

野宿は可能なのか?

以前は、年間約200人ほどの登山客が野宿していました。

駅舎内では、火気の仕様が禁止されているにもかかわらず、ガスバーナー等を持ち込んで、調理を行う人が後を絶ちませんでした。

そのため、駅が無人化になってからは、張り紙を行ったりJR職員や警察が見回りをして保安対策を行ったようですが、改善されなかったため、2016年4月に待合室が閉鎖されました。

現在も、連絡通路や階段で野宿するもいるようなので、一応可能なようです。

しかし、火気の持ち込みについては引き続き見回りを続けるそうで、守られなければ、さらなる対策を講じるということなので、駅舎全体の夜間閉鎖も考えられていると思います。

最低限のルールは守っていきましょう。

まとめ

『日本一のモグラ駅』と呼ばれる土合駅ですが、残念ながら今のところバリアフリーには対応していません。

せっかく用意してあるエスカレーターの設置スペースを活用して、スロープを作るなどの対策がされると、22人平均の1日の利用客ももっと増えるかもしれませんね!

また野宿する際は、あくまでも自己責任で行い、火気の使用については、万が一火災が起きてしまった時のことを想像して、絶対にやめましょう!

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