【満田拓也】MAJOR2ndの作者|プロフィールと代表作を紹介!

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2018年4月に、アニメ化が決定したMAJOR2nd。

そのMAJOR2ndの作者である、満田拓也のプロフィールと代表作の紹介、MAJOR2ndの概要について紹介していきます。

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満田拓也のプロフィール

本名 満田 拓也(みつだ たくや)
生年月日 1965年6月17日生まれ
出身 広島県福山市
星座 双子座
血液型 O型
出身高校 広島県立福山誠之館高等学校

1982年「蛮勇」で第11回小学館新人コミック大賞少年部門佳作を受賞、同作品でデビューを果たしました。

2017年は見事にリーグ優勝を果たした、広島東洋カープの生粋のファンだと自身で公言しています。

満田拓也の代表作は?

代表作は『健太やります!』『MAJOR』。主にスポーツ漫画を得意とし、作品を掲載している『週刊少年サンデー』(小学館)誌上では「スポーツ漫画の第一人者」と形容されることもある。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/満田拓也

『健太やります!』は、バレーボールを題材にした漫画で、舞台である坂見台高校は、満田拓也の出身高である広島県立福山誠之館高等学校がモデルとなっています。

単行本は全26巻で終了しました。

『MAJOR』は、野球を題材にした漫画で、16年も続いた長編漫画で、2004年には、アニメ化もされたようで、AmazonでDVDBOXも発売されています。

単行本は全78巻になり、『名探偵コナン』に抜かれるまで少年サンデーコミックス史上最多巻数記録でした。

MAJOR2ndってどんな漫画?

『週刊少年サンデー』2015年15号より連載中の、茂野吾郎の息子・茂野大吾が主人公の続編。
続編を始めた経緯について、作者の満田によると元々物語の続きを描きたい気持ちがあったことと、投手と打者の「二刀流」である大谷翔平の存在が大きかったという。 二刀流のアイデアは前作にもあったが、「現実味がない」として見送っていた。しかし、二刀流に挑戦している大谷のような漫画の先を行く現実の“怪物”を見て触発されたとのこと。
タイトルの「2nd」には2世という意味が込められており、子供の頃から天才だった吾郎とは違い、凡人の大吾が偉大な父を持つがゆえの2世の苦悩や挫折などでどのように成長し、どんな野球選手になるかを描くという。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/MAJOR

大谷翔平選手が、このMAJOR2ndの制作に強く影響しているんですね!

最近2世タレントの良からぬ話題もあるので、せめて漫画の中の2世は、苦悩や挫折を乗り越えてしっかり頑張ってほしいです!

まとめ

MAJOR2ndの作者満田拓也は、プロフィールにもある出身高校のバレー部を漫画化するなど、スポーツに特化した漫画を書き続けていて、「スポーツ漫画の第一人者」言われているのも納得です。

満田拓也の更なる活躍に期待しますし、2018年4月のMAJOR2ndのアニメ化が待ち遠しいですね。

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